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ロックの長寿犬表彰
2008年11月24日 (月) | 編集 |
ロックの長寿犬表彰

藤沢市獣医師会主催の第35回「動物愛護のつどい」でロックが長寿犬10才の表彰を戴きました。

表彰の連絡を受けたのは、ロックが亡くなった後だったので、泣いてしまいましたが、
今日もまた、表彰式から帰ったパパの話を聞いて泣いてしまいましたょ

しんちゃんが慰めてくれるのだけど、まだまだ立ち直れてません。


ロックの病名、死因・・・
本当のところは何だったのでしょう(-""-;)
連日のように通院してたのに、判らず終いです。
入院中に何を投薬したのか不明、明細書を見ても書かれてません。
それが、判ったところでロックは戻ってこないのですが・・・

病気も憎いけれど、結末が酷すぎる!
ロックちゃん守ってあげられなくてごめんなさい・・・(-∧-)合掌・・・
こんな思いと一緒に表彰の報告をしました。

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テーマ:わんことの生活
ジャンル:ペット
コメント
この記事へのコメント
しんちゃんの可愛さでエバンスさんは元気をたくさん貰えますね。しんちゃん!有難う。表彰式があったのですか、、、どういう風に納得すればいいのか、、、複雑ですね。ロックちゃんはママが大好きでしたよ。ママにないてほしくありません。
しんのすけは弟だ、ママァ!いっぱいいっぱい
かわいがってねといているとおもいます。(^^)
2008/11/25(Tue) 21:26 | URL  | パトラ #-[ 編集]
悲しいです~~~表彰状(涙)
ロックちゃんの事を何度も読みましたよ。
具合が悪い時私達が頼れるのは病院だけです。
私も納得が出来ない。
何故最初の下痢の時に好きな物を食べさせて良いと判断したのでしょうか?
普通下痢の時は絶食して薬や注射ですよね。
栄養は補液や点滴で補います。
下痢が続くと体力が落ちてしまうのに・・・と涙が止まりません。
側で見てるだけでどんなに辛かったことだろと思います。

病院の良し悪しって・・・?
弱者ですよね~~~患者は。
そんな事を考えながらロックちゃんのご冥福を祈るだけしかできない(悲)
エバンスさんご夫婦の気持ちはロックちゃんに届いてると思いますよ。

2008/11/25(Tue) 22:26 | URL  | コタママ #mSJ4b.Ho[ 編集]
パトラさんへ
うんうん
しんのすけはロックの弟ですよねw
大切な家族です(*´∇`*)
しんちゃんに影響しないように、しんちゃんの前では泣かないようにしてますよ
遊び相手を楽しくしてます♪

いろいろと複雑な事情と感情があるのだけど・・・
よい子に育てるね(^_-)ありがとう
2008/11/26(Wed) 01:28 | URL  | エバンス #5rvXY7vY[ 編集]
コタママさんへ
7月20日頃、夏バテするほどの連日の暑さでもなかったのに・・・
食欲不振と下痢に関しては、夏バテと診断されてました。
私の体感温度が変なのかな~と温度計を確かめたり、家族に食欲が落ちるほどほど暑い?と話してました。
「今は何処の犬も夏バテで食べないですよ。無理にでも食べさせなさい。アレルギーなんて言ってるよりもロックが食べそうな好きな物を何でも良いから食べさせてください」と指示されました。
うどんやパンを食べさせる主人に、私はアレルゲンだけは譲れないとケンカしてました。
そして、先生が信じられ無いとも言ってました。

1ヶ月間の下痢の間、
「ちゃんと病院でロックの具合を伝えてるの?」と、ロックの病院に付きそう主人とケンカをしてましたよ(/・_・\)
ロックはふだん下痢もしない子だったし、2日続くなんてこともありませんでした。
日頃、先生は民間療法でも何でも試して良いですよ。基本的に人間に良い物ならオーケーですと云うので、お腹の調子が悪い時は、ヨーグルトを食べさせてました。お腹に関しては、ロックもそれで済んでました。
そのロックがコールター状で1ヶ月ですよ~考えられないですよね。
問診で下痢だって一日に何回?何時から?とか聞かれるでしょうに・・・
受付でも診察室でも、いっさい聞かれないし、
聞く耳を持ちませんでした。

こちらから幾度も下痢を訴えても、夏バテの一点張りで放置され、
その後、先生はもったいぶった言い方で
「対症療法ですが、最良の処方をしました」と薬を出してくれてたのです。
それでも下痢が止まらず、薬を替えてもらい、水様便になり・・・
結果的に入院することになって、はじめて先生は重病だと気が付いたのだと思います。
食餌の与え方だって、食べさせたら胃に血液が集まって脳貧血状態に陥るから
前もって1日に5回でも少量づつ与えるように注意をするべきだと思います。
何も知らない私は、食べさせては脳貧血にさせてロックを苦しませてました。
悔やまれます。何のために食べさせて、何のために延命させてたのでしょう。
苦しませたと思います。
看護士さんから入院中もウンチ散歩をさせたという話を聞いてたので、最後の日も外の空気を吸わせながら抱きながらパパが散歩に出掛けたのです。
獣医師である奥さんから大丈夫と聞いてなかったら・・・外に出さなかったでしょう



退院の際、先生が言った言葉も酷かったですよ
「夜間診ている者が大変だから。。。ムニャムニャ~」と小さな低い声で言われました。
夜間は雇い(アルバイトか何かの)先生が居るのかなと思ってましたが、どうやら院長先生自身のことでした。
人間の病院だったら、あり得ないし。動物病院だって・・・でしょ

そのご・・・
しんちゃんが軟便をして診てもらった病院では、
ロックの最良の処方の薬と云われてた同じ薬をいきなり出してもらいました。
どうって事のない普通の薬らしいです。
大変にショックでした。

今どきは、下痢の絶食は普通なのでしょう?
しんちゃんの下痢で知りましたよ。
薬の飲ませ方に至って目からウロコでした。
あの先生は本当に医者なの?が本音です。
奥さんも獣医師ですよ。
ロックが亡くなる数日前に奥さんに待合室で言われました。
「ロックちゃん、今日は元気だね。これなら大丈夫。治るよ!」
私は主人からこの言葉を聞いて「本当?本当にそう言ってたの?信じて良いの?・・・医者の言葉だものね~オバチャンの慰めの言葉とは違うよね?獣医が言ったんだよね」
と、しきりに確認をして嬉し泣きをしてました。

後で調べたことだけど、赤血球の数が10%台だったら危篤だそうです。
ロックはギリギリ21%だったのに・・・これなら大丈夫。治るよ!と医者に言われてたんですね(-"-;)

話は飛びますが、夏バテが進んで?いよいよ食べなくなって・・・
白血病ではありません。免疫介在性貧血と病名が言い渡されました。
他の患者のカルテを見せて、これだけ治った例があるから、ぜひ治療させてくれとも言われて高額な治療に踏み切ったとうか・・・先に薬を発注されてました。
その時は、先手を打ってくれて一生懸命に診てくれてると錯覚してました。
輸血は一回目であろうが二回目であろうが、適合検査をしなくては危険ですよね。
ロックは一回だけでしたが、適合検査もしなかったと思われます。
適合検査云々の説明もなかったのですから・・・
このあたりのことを、しんちゃんを連れて行った病院で話すと、何処の先生方も驚きを隠せません。
白血病も滅多にないそうです。
本当に白血病だと言われたの~?と疑う先生もいらっしゃいましたょ

ロックの死亡後、亡骸の前で「ロックちゃんはアレルギーだけでも大変だったのに白血病で・・・」と言われました。
あれほど白血病ではないと言われ続けてたのに・・・今さら、急に・・・白血病???と思いました。
が、ロックが亡くなったばかりで先生に何も言えずに、何を聞かされても放心状態でした。

それでは、何の治療をしてたのか?
免疫介在性貧血の治療なのか、白血病の治療なのか?それすら判りません。
免疫介在性貧血=白血病?
とにかく詳しいことは判らないし、私も調べる気力もなくしました。
調べたら悲しいだけです。
医療裁判したいくらい悔しいけれど・・・
体力的に経済的に無理です。

治らない病気もあるのは判っているけれど、
生命の終わりがあるのは判っているけれど、
誤診があるのは判っているけれど、
騙されたのが悔しいです。


しんちゃんは、元気ですが
しんちゃんの病院探しをしてます。
先生の人柄、腕前、料金設定、アクセス・・・
何を基準にしたら良いのか難しいですね
藤沢は50件近くの動物病院があるし、
大学病院もあります。
それなのにロックが。。。。と思うと
また悔しいのです。

ロックの先生は、初めて受診した時に言いました。
「なんでキャバリアなんて買ったの?」
キャバリアは、心臓病やらアレルギーやら病気になり易いと言うことらしいのですが、こんな言い方は無いですよね。

この時に、私はカチンと来たのだけど
パパがまぁまぁ~と穏やかな人なので病院を変えることもなくロックの生涯お世話になったわけです。

ロックが亡くなった当時、私は医者というか人間が信じられなくて、ペットを飼う自信も失って、
もう二度と犬を抱くことは出来ないと落ち込んでました。
医者に裏切られたことが、どれほどの苦しみなのか知って欲しいです。
まだ、あの医者を信じている飼い主が居るのですよ・・・
ロックの二の舞をするかもしれません・・・するでしょうね~

ところが、近所の知人が残忍な事件で。。。
私も怖くてたまらず、犬を迎える決心をしました。

初心に戻って動物病院探し、ペットに関わる情報を色々と勉強します。

長文になりますので、いずれまたHPに経過等アップするつもりです



いつもありがとうね~仲良くして下さい<(_ _)>
2008/11/26(Wed) 02:00 | URL  | エバンス #5rvXY7vY[ 編集]
またコメントしてしまってゴメンね。
知れば知るほど不信感が・・・・

助からないなら・危ないなら早くに教えて欲しかったと思います。
免疫介在性貧血って自己免疫性溶血性貧血と同じようなものですよね。
先住犬の小太郎が14歳の終わりに発病して・・・私としては忘れようにも忘れられない病名です。
小太郎の場合は気付いた時には12%という意識があるのが不思議という状態だったので、検査もナシで先生のお宅のワンコの血液を輸血して貰って一命を取止めました。
適合しなかったら5分で死ぬかもと言われての輸血でした。
その時は輸血の準備をしてる間にも小太郎の命が消えそうな状況だったので納得できました。
ロックちゃんは21%でまだ適合検査する余裕があったはず。
それが最後には白血病なんて・・・

病院選びは難しいと思います。
まして50件もあるなんて(羨ましいかも)
私の所は北海道の小さな町なんで簡単(笑)
それでも新しいキレイな病院が増えてます。
主治医とは20数年のお付き合いなんで信頼してますよ~~。
キツクて・言葉悪くて・飼い主を怒鳴るけど患者の事を考えてくれる。
しんちゃんも信頼出来る主治医に巡り会えますように応援してます。

小太郎のその後ですが、数ヶ月は危ない日々もあっての療養生活でしたが1年後に老衰で虹の橋へ静かに渡りました。
桃太郎ママは小太郎爺が大好きで最後まで側にくっ付いてたの。

長々と書いちゃって・・・汗



2008/11/26(Wed) 23:03 | URL  | コタママ #mSJ4b.Ho[ 編集]
コタママさんへ
こんばんは

小太郎ちゃん、がんばったのですね~
しんのすけも、いつまでも健康で
寿命を全うさせたいです。

ペットと共に飼い主の私たちも健康に気をつけて
生活できれば幸せですね。

私は腰痛(腰椎陥没骨折)、頸椎も痛めてるので
栗ちゃんが痛々しく思ってます。
どうぞ、再発を繰り返しませんように
願ってます。冷やさないでね~
2008/11/28(Fri) 00:28 | URL  | エバンス #5rvXY7vY[ 編集]
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